きちり、飲食店舗での仮想通貨決済導入 普及へ向けてSJI、フィスコと業務提携

公開日時: 2016/08/17 AM6:30 JST

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仮想通貨による決済利用の拡大へ向けて、飲食店事業のきちりと仮想通貨システム開発のSJI、仮想通貨取引所のフィスコが業務提携することを発表した。

 

きちりは実際の飲食店舗の展開の他にも飲食企業のプラットフォーム事業、また他の業界のプラットフォーム事業なども手掛けており、近年成長を続けるプラットフォームシェアリング事業の強化へ向けて決済手段の充実を検討してきた。仮想通貨による決済導入のための今回の提携は、この流れの一環となる。まずは一店舗に実際に仮想通貨決済を導入するとのことだ。

 

きちりの手掛ける居酒屋ブランドのひとつであるKICHIRIは東京都内をはじめ全国に40店舗以上展開する。きちりでは他にも駅構内のカフェや食堂など多種の飲食店を手掛ける。

 

仮想通貨決済手段の開発は、システム開発のSJIと仮想通貨取引所のフィスコが共同して行う。またフィスコは仮想通貨決済導入サービスのための市場機能を提供する。

 

この提携発表後、SJIの株価は急伸している。

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メディア名:きちりプレスリリース

URL:http://www.kichiri.co.jp/ir/pdf/160815.pdf